聖バレンタイン

「バレンタイン・デーの翌日から、どうも腹の具合が悪い。
食べても食べてもチョコが減らない」。・・・

一度、これを言ってみたかった

当日は「この中にお入れください」と張り紙をした、
ドでかいダンボール箱を置く
結果は例年、空っぽ!
学習効果が発揮されない・・・。 「遊び心」を大切に・・・☆

東海道中膝栗毛、後日談
リュウさん通信で、弥次郎兵衛、喜多八の言動を「ユーモアだ」と言って欲しくない! と少年は主張した。
少年は作品そのものを批判したワケではない。
弥次、喜多は滑稽で人生を茶化している。
それをユーモアとは言えない、と主張したに過ぎない。
それはそれでいい。若いうちは大いに主張し、角があっていい

「東海道中膝栗毛」の書籍紹介に「ユーモアが溢れています」とある。
こういう場合ごく普通に「ユーモア」と言っても、大人には差ほど違和感はない。
作品そのものは大作、力作で、十返舎一九は尊敬に値する

「膝栗毛」は、「大名から庶民まで大きな人気を呼んだ。
当時、多くの庶民や武士が東海道や伊勢参りの旅を経験し、この本にその思い出を重ね合わせ、旅へあこがれる広範囲な読者層の共感を呼んだ」ようだ。

一九は、読書に親しむ国民を育てた功労者だと言える。

出版事業としても大成功だったようだ。
「版元も予想しない好評で、一九は日本一の流行作家になり、原稿料だけで生活を維持できた最初の職業作家」だったそうだ。
発行当時、21年間にもわたってベストセラーになったというから、すごい。
「その背景には貸本屋を通じた一般大衆読者の増加と交通規制が緩和された庶民の旅の隆盛があった」ともある。

いまでも売れている渕上出版好評の鉄道写真集、撮影、清藤一明氏の「線路は続くよ 何処までも・・・」(写真)でさえ、ベストテン入りは三週間だった。
出版はことほどさように難しい

鹿児島商工会議所発行の「かごしま検定」(写真)は、未だにベストテンに入っている。
発刊からほぼ16週10位以内を保っている。 すごい!070312senro_kentei.jpg


 

さぁて・・・、 地域ブランディング情報誌「リージョン」が、
ベストセラー21年を越えられるか。

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