2009年01月08日

渕上印刷賀状 デザイン・スタッフの弁丑が干支。デザインにBULLの字句を入れ、2009もあしらった。 元気のいい色でエネルギッシュな黄色の背景に、金赤が映える。 ちょっとレトロに、懐かしさとシンプル、かつモダンさを現した。 英語で丑年は『The Year of Ox』。 敢えてOxとせずにBULLとしたのにはワケがある。 景気の良い株式市場のことを『Bull Market』という。投資家の証券市場に対する信頼や楽観論が市場全体で感じられる状況のこと。 形容詞のBullishは、楽観的な、頑固な、雄牛のような、(相場が)上昇傾向の、という意味に使われる。 BULLには勢いがある。 不景気ムードの今こそ、『ネガティブムードに立ち向かい、元気に行きましょう!渕上印刷は闘牛のごとく、新年も張り切って参ります 』、こういう気持ちを込めた。 |
年賀状雑感
年賀状への思いは、人さまざまだ。
一切出さないことにしているという方もおられる。元旦よりも前の、年内には投函しない、という方も知っている。
子供の頃、大人がやり取りしている賀状というものを、出してみたくて仕方がなかった。社会人になってすぐ、出すようにした。大人になった気がした。
本来の賀状はどうあるべきか。年が明けてからではなく年内に、その年お世話になったご挨拶を申し上げてもいいのではないか、などと試行錯誤もした。
日ごろは、ご無沙汰ばかりになる。その方々への近況報告には、年賀状がいいツールになってくれる。
肉筆で書くのが丁寧だとは思うが、どうにも手では書けない。本文から宛名印刷まで、文明の利器、パソコンに助けられている。
本年もよろしくお願いいたします。
賀状の変遷
【渕上印刷】

【私 用】


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渕上印刷賀状 デザイン・スタッフの弁
』、こういう気持ちを込めた。