60歳にならなくとも・・・♪
「高齢者優先搭乗」ができる・・・!☆
・・・これ、いまを時めくイナバウアー、荒川静香にも出来ないワザ・・・☆
「車椅子の方、小さなお子様をお連れの方・・・、
優先搭乗ご希望の方から先にご案内します」。
こんなアナウンスがある頃、搭乗口前にはずら〜っと一般客で長蛇の列が出来る。
つかつかとグラウンド・ホステスに近寄り
「高齢者優先搭乗をお願いします」と宣言。
まんず「ダメです」とは言われない。
「どうぞ、どうぞ☆」の答。
長蛇の列を尻目に悠々と、先に席に着ける。
「何歳から高齢者か」。
特段、基準はないようだ。50代後半から実践してきた。
・・・それって、テイのいい「割り込み」じゃぁないか!
ユーモアの原点「悩みや苦しみのさ中」を、
「お嬢さん、お好きな色がないのですか」、
鹿児島びとの「よかもんが降ぃもんそな〜」にもみた。
「悩みや苦しみのさ中」状態は、生きるか死ぬかの極限場面だけにあるのではなく、ごく普通の日常生活の中にある。
そこで相手が困っている状態、それも「悩みや苦しみのさ中」状態だ。
「周囲のために温かい雰囲気を作りたいと願う思いやりの心」がユーモアなのだ。
ようやくこれでユーモアとはナニか、が分かった。
・・・・早速実践!☆
空港二題・・・。
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荒天時のチェックイン・カウンター。 「福岡空港に着陸できない場合は、小松空港に降りることもあります」。 「片道はタダなの!?」。 羽田発鹿児島行きの航空機に乗り込んだ。 「構いませんよ。そちらの席もこっちの席も、鹿児島に着くのは一緒ですから」。 |
「お嬢さん、お好きな色がないのですか」と瞬時に言える
粋な交通警官に見習い、涙ぐましい努力を続けているが、まだまだ修行が足りない。

