2009年01月16日
昨年、官公庁や団体の御用納めは26日金曜日で、例年より2日休みが多い年に当った。
我が社では「仕事納め」と称している。
ある年の仕事納めで、次のような挨拶をした。
皆さん、今年一年間、本当にご苦労さまでした。一年の締めくくりにあたり、ひとことご挨拶を申し上げます。正月も目前(もくぜん)、今日は難しいことは申しません。 三つだけ申し上げます。還暦とお年玉、そして遺言のことです。 |
・・・因みに、昨20年9月は当社設立60年だった。株式会社登記が昭和23年9月。
設立60年なのに事業年度が62期なのは、途中で決算期変更を行ったため。
平成21年は、昭和19年の個人創業から65年目になる。
昨年はこの席で『朝ごとに向かう御文(みふみ)を鏡とし 櫛削らばや乱れ心を』 という句について申し上げました。 これも『一年中、毎日毎日自分を振り返るわけにはいかない。年に一度、自分を振り返るのに、正月はいい機会だ』というお話でした。 明日から短い休暇ですが、この時間をいい節目にして、皆さん自身の来し方、行く末を考えてみるのも意義のあることかと思います。 いいお正月を迎えられ、また元気でお会いしましょう。 一年間、本当にご苦労さまでした! ![]() |
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2009年01月08日

渕上印刷賀状 デザイン・スタッフの弁丑が干支。デザインにBULLの字句を入れ、2009もあしらった。 元気のいい色でエネルギッシュな黄色の背景に、金赤が映える。 ちょっとレトロに、懐かしさとシンプル、かつモダンさを現した。 英語で丑年は『The Year of Ox』。 敢えてOxとせずにBULLとしたのにはワケがある。 景気の良い株式市場のことを『Bull Market』という。投資家の証券市場に対する信頼や楽観論が市場全体で感じられる状況のこと。 形容詞のBullishは、楽観的な、頑固な、雄牛のような、(相場が)上昇傾向の、という意味に使われる。 BULLには勢いがある。 不景気ムードの今こそ、『ネガティブムードに立ち向かい、元気に行きましょう!渕上印刷は闘牛のごとく、新年も張り切って参ります 』、こういう気持ちを込めた。 |
年賀状雑感
年賀状への思いは、人さまざまだ。
一切出さないことにしているという方もおられる。元旦よりも前の、年内には投函しない、という方も知っている。
子供の頃、大人がやり取りしている賀状というものを、出してみたくて仕方がなかった。社会人になってすぐ、出すようにした。大人になった気がした。
本来の賀状はどうあるべきか。年が明けてからではなく年内に、その年お世話になったご挨拶を申し上げてもいいのではないか、などと試行錯誤もした。
日ごろは、ご無沙汰ばかりになる。その方々への近況報告には、年賀状がいいツールになってくれる。
肉筆で書くのが丁寧だとは思うが、どうにも手では書けない。本文から宛名印刷まで、文明の利器、パソコンに助けられている。
本年もよろしくお願いいたします。
賀状の変遷
【渕上印刷】

【私 用】


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皆さん、今年一年間、本当にご苦労さまでした。一年の締めくくりにあたり、ひとことご挨拶を申し上げます。



渕上印刷賀状 デザイン・スタッフの弁
』、こういう気持ちを込めた。