今日のリュウさん通信は、 本番リリース(提供)前のカテゴリー説明。
カテゴリーとは範疇(はんちゅう)、分類のこと、範疇は種類のこと。ジャンルは種類や種別・様式だからカテゴリーに似る。
カテゴリー大分類一つ目は
「ユーモアのある風景」
。
その中に中分類のカテゴリー。
- その1は「男と女のア・ラ・カルト」。
- その2「命より健康が大事」。
- 3は「また旅道中膝栗毛(ひざくりげ)」。
大項目その二 「振り向けば六十路(むそじ)」 。
- 中分類その1「印刷つれづれ」。
- その2が「リージョン、あれこれ」。
- 3は「青少年の主張」。
結局、このブログのカテゴリーは6つ。
しかしながら、書く人間は同一人物。このことを言い換えれば「相互に関係のない異質なものが」、「上下関係ではなく、横の関係」で結びつく、これ即ち現代思想「RHIZOME(リゾーム)」の概念。フランスの哲学者G.ドゥルーズ&精神分析医F.ガタリが展開した。
Webは蜘蛛の巣、つむいだ織物。「リゾーム」は根茎(こんけい)で、新しいネットワーク概念。
リゾームの概念は、Webに似ている 。
このブログと「リゾーム」って、関係ないと思うけど・・・? ま、しかし、6つのカテゴリーは縦割りで独立しない。書く者が同じだから横のつながりがあってト〜ゼン。そこへ無理やり「リゾーム」を持ち出したのは、 web型情報管理システム「リゾーム」 が、使う側が作ったから使い易いと言われている 某印刷会社 開発システムの商品名だからだろ!?
鉄砲は数撃ちゃ当る。
文字量が多ければ、いい文になるとは限らない。中味や効能がないほど前口上や能書きは多い。
「早く幕を上げろ。上げなきゃ帰るぞ〜・・・」
。
カテゴリー全編「ユーモア」がテーマ。
ほんとうの意味でのユーモアは、実はかなりむつかしい。
「男と女のアラカルト」。最も不得意とするジャンル。男女の違いや女と男のことで感じたことを入れたい。
「命より健康が大事」。いわば健康談義。
「また旅道中膝栗毛」。「また旅」は「股旅」ではなく、再びの「また」のつもり。ブログは出張中のできごと、観たこと感じたことも書け、写真も入れろと言われた。カメラも買った。出先でのことを書く。売上や利益に直結しない出張もある。
ブログの書き賃、せめて半額ギャラ欲しい・・・
。
「振り向けば、六十路」。六十路は六十歳のこと、六十三だと「六十路なかば」が正しい。過去のできごと全てが対象。
「印刷つれづれ」では印刷をアピール、知らない方々にサプライズを提供できれば・・・。
「リージョン、あれこれ」。ここは
地域ブランディング情報誌リージョン
に関したこと。
「青少年の主張」。提案やボヤキ、主張したいことの項。言うことが書生っぽいので「青少年」。企業のことや経済、ビジネスがらみもここに入る。
構えずに淡々と、さりげなく・・・、随想風に週1〜2本ペース、年に50〜60本を目指したい。
それでは皆さま、隅から隅まで、ずずい〜!っと〜・・・、
「いいから、早く幕を開けろ〜・・・!」
ということで、先週からリュウさん通信と銘打ったブログもどきが始まった。
今日は 自己紹介 。
次回はカテゴリー選定理由などを書き、さ来週から本番入り。
画面左のプロフィールから、まず、名前について。
柳正保として生まれた。もの心も付かない2歳前後、実母の妹、子の居ない叔母夫妻に貰われた。養子縁組みである。終戦前夜の昭和19年、銀座の裏通りで育てられた。敗戦の混乱、養父逝去などから返却され、新潟で小学校へ入学。
籍を柳に戻す小二くらいまで、都合5〜6年は「横田正保」だった。
「リュウさん」と言われ出したのは高校の頃だったと思う。 過日、中国、桂林でパスポートを見せたら、柳正保を「リョ〜、ツン、パ〜」と読まれた。 これも、たまには使う。
ちょうど20年間、雅仁(まさひと)を下の名に使った。
姓名判断に凝ったお婆ちゃんの薦めである。
使わなければご利益(ごりやく)がないという。名刺や銀行口座にも表示した。その後、運用停止。雅仁から、社会的な「正保復帰」に三年を要した。
「正保が戸籍名で、雅仁は芸名でした」。その都度、説明申しあげた。「本名が正保で、戒名(かいみょう)が雅仁やろ!?」と口の悪い友人にからかわれた。
生まれは雪の新潟、 豪雪地帯。
温暖化か、いまは2メートルとのことだが、あの頃は4メートル近く積もった。松之山は「村」だった。合併で町になったのは中学生。山深い村落暮らしの身には、村が町になって嬉しかった。
日進印刷中野専務、南日本放送の田辺令吉氏、前市立病院歯科部長、現増田歯科増田院長、おしゃべり塾の春田尚子氏、ほかも同郷。
名古屋は定時制高校、即ち夜間、4年制。勉学を極めたく、6年かけて卒業した。
東京は中野、昼の短期大学。写真の専門校。
身分は学生、本業はアルバイト、 学業は二の次の日々。
足立区の大昭和製紙系印刷会社2年弱を経て
渕上印刷入社。
鹿児島在住38年。石はまだだが墓地は入手済み。
言い換えれば、ここに
「骨を埋める」。
「余暇」と表示したのは、全うに「趣味」と言えるものを持たないテレ。
サウナ・水風呂・温泉、山麓歩き。山登りではなく、山の麓(ふもと)散策である。
上高地が好きだ。
子に恵まれたが孫はゼロ。
いまは子より、孫が欲しい。
スタンス「楽しく、貧しく、美しく」の「貧しく」は、よく言えば「清貧に甘んじたい」の意。現実は生涯貧乏。
「楽しく」だけを実践中
。肌が「美しい」のは、一年中欠かさぬ早朝風呂に拠る
ゴルフは右肩上がりにならず、生涯初心者。
獲得賞金は参加賞まで計上。

